Category: 仕事

就職活動の自己分析の重要性

私は高校2年位の頃、地元のカフェでアルバイトをしていました。
初めて行う「働く」という行為に責任感を持って働いていましたがお客様の注文を紙に書くという単純作業がとても難しく感じました。

お客様への言葉遣いを気を付けることや、カフェ独自のメニューの呼び名があり、その呼び名を覚えること、パフェをつくる時の順番等とても難しく感じました。
普段何気なく利用している飲食店のお店の店員さんをプロだと思うようになりました。
働き始めは周囲を気にする余裕が無かったですが1か月、2か月経つと自分の仕事だけではなく、お客様や他の従業員のことも気にすることが出来るようになりました。
常連のお客様の顔を覚えたり、従業員の方とコミュニケーションを取って効率よく仕事したりと徐々に仕事に慣れることが出来ました。

しかし、カフェで働いていてとても辛いことが2点ありました。1点目はタバコの臭いです。
カフェでタバコを吸う人は多く、タバコ嫌いのわたしにとってはとても辛い空間でもありました。

2点目はコーヒーの臭いです。カフェで働いて気付きましたがコーヒーの臭いがだめでした。
タバコとコーヒーの臭いが苦手と言う、カフェでどうやって働くんだというスペックを持っていた私は4か月後にカフェを辞めました。
就職活動で自己分析が必要と聞きますがアルバイトでも自己分析は必要だと思いました。
その点、現在の職場はネットで熊本看護師求人で探して見つけたので自己分析通りの職場に転職出来ましたよ。